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規制強化という”善意”が、大量の失業を生む

派遣増加は問題か?


派遣問題などないとは言わないが、マクロな大きさで、派遣問題の大きさを冷静に考えるべき。派遣労働者の割合は、2008年平均で2.7%で、パートで働いている人の割合の半分である。

企業に採用を強制すると


企業に採用を強制すると、これまで派遣社員に依存していた自動車や家電などの製造工場は、海外移転への動きを加速せざるを得なくなり、国内での雇用がさらに下がる可能性がある。

感情論でなく事実に基づいた冷静な議論が必要


満足のいく雇用は、限りがあり、すべての人が正社員になれるわけではない。格差を乗り切るのは、やはり個人の努力である。

政治家の多くが、派遣を悪玉にして、それを禁止すれば自分のイメージが良くなると考えいているかもしれないが、一時の感情で、国家百年の計を誤ることは避けなければならない。

これからの政治に必要なことは、国民に自助努力を促す真摯な姿勢である。



幸福の科学の余談


幸福の科学 エルカンターレの教えで言えば、まず最初に、あの世の存在である。この世もあの世も、主エルカンターレが作られ、全ての法がエルカンターレにより決められた。

この教えを幸福の科学 大川隆法総裁によって明らかにされた。仏陀再誕 大川隆法総裁は主な教えに四正道の教えによって、人々を幸福に導いていく。

幸福の科学出版には、大川隆法 子供の本として、マンガや絵本もある。
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テーマ : 民主党・鳩山政権
ジャンル : 政治・経済

「格差是正」で滅びゆく日本

民主党政権の根底にある「ものさし」


鳩山民主党政権は9月発足直後から、マニフェストに掲げられた政策を、実現に向けて活発に活動している。来年夏の参院選に向けて、自党を国民にアピールするために、自民党が築いたものを片っ端からひっくり返そうとしている。

各種政策に共通していることは、「格差是正」というものさしである。



「格差是正」を錦の御旗に政権交代を実現


民主党は、2005年の夏に、小泉一郎氏の「郵政選挙」で大敗したため、その後の巻き返しとして、「小泉政権によって、格差が拡大した」と訴え、格差是正を錦の御旗に戦いを挑む。

確かに、リーマンショックなど世界的景気低迷の影響で、2008年末には格差がピークに達したが、はたして、小泉政権時代に、格差は拡大したのだろうか?

この「小泉改革=格差拡大」という図式が、マスコミの自民党攻撃の材料となり、弱者に配慮するという世論をおこすことに成功した。民主党は、この世論を利用し、バラマキ政策によって、大勝を収める。

そのバラマキ政策の財源を確保するために、無駄を排除するためという名目で、有用か無駄かの判断もせず、公共事業を凍結しているよにも見える。



実は、小泉政権で、格差は縮小していた


「小泉政権=格差拡大=悪」というイメージは、実は、正しい認識とはいえなく、実は、小泉政権以前では広がり気味であった格差が、小泉政権に入ると、逆に縮小していた。(家計調査年報の資料)

「日本は貧困率が高い」と言われているが、低所得者と高所得者の倍率の推移を見ると、小泉政権の間は、それ以前と比べて、格差はむしろ小さかったのである。

さらに述べるならば、小泉政権時代に、有効求人倍率が1.5倍になり、失業率は1.5%も下がっているのである。



現政権は「大きな政府」そのもの


行き過ぎた「格差是正」は、国を間違った方向に導く。企業が派遣社員を使うのは、景気の変動に対応し、雇用を調整するためである。もし、企業への派遣を禁止してしまったら、国内に大量の失業者が発生するかもしれない。

日本人材派遣協会は、一連の派遣労働の規制強化が進めば、80万人近くの派遣労働者が職を失うことを懸念している。

この派遣の規制は、日本にもっとも税金を納めている大企業をさらに叩くという貪りの政策とも見える。



幸福の科学関連

幸福の科学 大川隆法・・・幸福の科学グループ総裁。幸福実現党創立者。

大川隆法 幸福実現党・・・この国の未来をデザインする、夢のある政党。

大川隆法 エルカンターレ・・・地球の至高神の教えを現在に伝える。

大川隆法 太陽の法・・・大川隆法総裁が、若かりし頃に書き下ろされた、仏陀の教え、地球の歴史、心の教え、未来の地球について。

大川隆法 神秘の法・・・霊界の真実を今に伝える、スピリチュアルな本。

大川隆法 仏陀再誕・・・仏陀の悟りを現代語で分かりやすく伝える、仏陀の心の教え。

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

H2ロケット打ち上げ成功。フロンティアを拓く宇宙産業を育てよ

9月11日に無人補給機「HTV」を積んだ国産ロケットH2Bが、種子島から打ち上げられ、成功裏に終わった。H2Bは、JAXAと三菱重工が共同で開発したロケットで、既存のロケット技術を活用して開発費も低コストに抑えられている。

今回の大型ロケットの打ち上げ成功は、商業衛星の打ち上げ市場の可能性を、大きく開くものとなっており、日本が宇宙産業をリードしていくための、大きな進歩となった。

宇宙航空産業は、次世代の基幹産業として成長する可能性が非常に高いため、国が主体となって伸ばしていく必要がある。宇宙航空産業が商業化されれば、多くの雇用を生み、人々の生活をより豊かなものにしていくことだろう。

テーマ : これからの日本
ジャンル : 政治・経済

「日本は借金大国!」の嘘

新聞にだまされないための『経済データの正しい読み方』

日本は借金大国で、国民一人当たりの借金が600万円あると言われている。これをどのように返していくかが、国政の要点にもなっている。

ところが、この借金は、だれが借りて、誰が貸しているのか?

このように問われると、なかなか答えられないが、当然ながら借りている側は日本政府である。では、誰が貸してるのか?

それは、国内金融機関が国債を購入する形で、日本政府にお金を貸し付けているわけである。つまり、日本政府が国内金融機関からお金を借りている額が膨大なのである。

反対に言えば、日本の金融機関が、膨大なお金を日本に貸していると言える。日本政府も日本であるが、日本の金融機関も日本である。

では、日本の金融機関にお金を貸しているのは誰か? それは、一般の日本国民である。つまり、お金を貸しているのは、日本国民なのである。

となると、日本人は、一人当たり600万円の借金があるのではなく、600万円の資産を有していることになる。

兵庫の候補者一覧 (幸福実現党がんばれ!)

兵庫の幸福実現党、候補者をご紹介します。20年~30年先の日本の繁栄を見据えた政策を考えている幸福実現党、応援を宜しくお願いいたします。

兵庫1区に出馬予定のまき山健二
兵庫2区に出馬予定の竹内知弘
兵庫3区に出馬予定の森本潔
兵庫4区に出馬予定の佐藤るい
兵庫5区に出馬予定の丸岡ますみ
兵庫6区に出馬予定の上野よしひろ
兵庫7区に出馬予定の小田和代
兵庫8区に出馬予定のすみで智一
兵庫9区に出馬予定の木よしあき
兵庫10区に出馬予定のこむら直弘
兵庫11区に出馬予定のぼうだともこ
兵庫12区に出馬予定の山田徳太郎

現実に即し、未来まで視野に入れた幸福実現党の政策を、どうぞ他党の政策と比較し、将来の日本の繁栄を考え、ご自身で「ここを応援する!」と決め、投票に足をお運びいただけたらと思います。

テーマ : 幸福実現党
ジャンル : 政治・経済

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このブログは、私的なブログであり、幸福の科学出版とは一切関係がありませんが、記事の良さを訴えたいと思い、立ち上げました。

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