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日本の教育で国債社会を生き残れるか

熾烈な海外の教育事情


  • アメリカ・・・指導力不足の教育を左遷

  • インド・・・小学生を留学させる


各国が教育に厳しい競争原理を働かせるのは、知力こそが国を発展させるという自覚の表れだ。しかし日本では、民主党が政権を取ってからは、あれほど「ゆとり教育は良くない」と言われながら


  • 教員免許更新制度の廃止

  • 全国学力テストの縮小


など、ゆとり教育への逆戻りの動きが加速している。熾烈な教育の競争が繰り広げられる国際社会で、果たして日本の教育は未来を開いていけるのか。



国際比較で低下の一途をたどる日本の学力


  • 2000年→2003年→2006年

  • 数学1位→6位→10位

  • 科学2位→2位→6位

  • 読解力8位→14位→15位


国際学習到達度調査(PISA)による日本の推移。(文部科学省ホームページより)


現代では、知力が富を生み出す時代と言われているが、子どもの学力の低下が、将来の日本の国力に繁栄される。民主党は、教育界に競争を無くすという、社会主義的思想を導入しようとしているが、いつ考えてもゾッとしてならない。


そういった教育界の流れの中で、真なるリーダーを育てることを理念としている幸福の科学学園の思想が、教育界に浸透していくことが望ましい。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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