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2.不良債権処理は日本がモデル(P52)

オバマ大統領は2月の就任後初の記者会見で、日本の不良債権処理の失敗を教訓にするスタンスを強調した。アメリカのしていることは、不良債権問題に時間を掛け過ぎてはいけないということを教訓としているだけで、日本がたどった道を進んでいるようなものである。

アメリカは「日本は悪い見本」と言っているが、他国はそうでもない。イギリスのブラウン首相は、日本の不良債権処理が参考になったと述べている。

かつては、アメリカは日本より10年進んでいると言われていたが、現在のアメリカを見ると10年前の日本のようである。これからは、金融以外でも、日本で起きたことが10年後にアメリカで起こるというパターンが始まるかもしれない。

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 政治・経済

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