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宝飾店で消費が落ち込んでいる理由(P6)

円高で外国のものが安く買えるようになってきている。特に高い外国製品といえば、例えば宝飾品や車である。

ただ、その消費を邪魔しているものがる。例えば貴金属店では、キャッシュでの買い取りが200万円を超える場合は、犯罪によるマネーロンダリングを防ぐために、購入者の住所や氏名を貴金属店が保存する必要である。犯罪を防ぐためには良いかもしれないが、たんす預金を使いにくくしている制度でもある。

現金で買いにくくなればカードで買う方法もあるが、カード会社が5%程度を利益として得るため、宝飾店は5%もの利益が減ることとなる。単純に考えても5%の消費が落ち込むこととなる。

また、カードで購入すると税務署が、すべて数字の動きを見ているので、どちらにしても消費は落ち込んでしまう。

外国の高額な製品を買わないようにしているのかもしれないが、日本で生産された真珠などの高額な製品も消費が落ち込んでおり、田崎真珠では、5年連続の赤字で、今年の3月に、大証の上場廃止を申請している。

田崎真珠 5年連続赤字へ…大証の上場廃止を申請

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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