FC2ブログ

「教育熱心な母親の注意点」人生の羅針盤、幸福の科学総裁、大川隆法

小学生の子供には、ついつい手を掛けすぎて、のめり込んでしまい、どのような教育をしていけば良いのか、悩んでしまう。

「現代の母親は、優れた方が多いので、ついつい子供にレベルの高いことを要求してしまう。これと同じようなことが、夫婦関係にも当てはまる。大切なことは、自制心である。

子供の反抗には、正当な理由がある場合もあるが、親のほうは聞く耳を持たず、子供の決定的な失敗を見ない限り、なかなか話を聞かないところがある。子供が自立をしていこうとしている力を感じるときには、その芽を伸ばしてあげる必要がある。

少しずつ子供の手を放して自立させる。子供の考えを聞いて、なかなか筋が通っていると思ったら、子供の考えた通りにさせてみる。もし失敗しても、取り返しのつかないような失敗でなければ、本人の勉強になる。

30年経てば時代も変わる。親が自分にとっての生きがいのすべてを子供の教育に求めていくと、かえって、子供を潰してしまうことを自覚し、バランスの良い子育てを心がける。」

大川隆法総裁も子育てでの経験を基にして話されたのであろう。なるほどと思うことが多い。何かにのめり込んでしまうと、自分が正しいと思う気持ちが強くなるのか、人の助言も聞けなくなることもあるが、一度深呼吸をして、冷静に考えてみるように心がけたい。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

コメント

非公開コメント

ザ・リバティ、応援サイト

speekerdreem

このブログは、私的なブログであり、幸福の科学出版とは一切関係がありませんが、記事の良さを訴えたいと思い、立ち上げました。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
幸福の科学関連リンク
幸福の科学関連リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード