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60年目の中国、中国の核がアメリカを封じ込める

10年ぶりの軍事パレードから見える「野望」

北京で、10月1日に開催された中国建国60周年の記念式典で、10年ぶりに軍事パレードが行われた。60年は還暦に当たり、意味の深い式典となった。記念式典と言っても、軍事パレードがメインであった。

軍事パレードでお披露目された車両から、今後の中国の野望が伺える。

●東風31A
迷彩色の巨大なトレーラーに直径2m、長さ20m程度の円柱が搭載されている。そのようなトレーラーが、ゆっくりと天安門前を10数台通過した。

この中には、新型の大陸弾道弾、東風31Aが収められている。東風31Aの射程は、アメリカ東海岸を狙うことができる。この大陸弾道弾は、すでに実戦配備されていると言われていて、アメリカ封じのトレーラーである。

●長剣10
東風31Aの半分ぐらいの長さのトラックの背中に、長さ10mぐらいの3本の筒が乗っている。このトラックには、長剣10という、1500~2000kmの巡航ミサイルが搭載されている。

このミサイルは、命中精度が非常に高く、しかもレーダーに探知されにくいと言われている。このミサイルにより、米空母の接近が困難となる。

●武装警察の装甲車
大きな6本のタイヤが特徴の白色い装甲車が、ゆっくりと数十台通過した。この装甲車は、武装警察のもので、大型のヘリコプターに搭載可能である。

大型ヘリで運ぶとなると、ウイグルやチベットの暴動を鎮圧に使用されることとなるであろう。

●水陸両用戦車
水色の迷彩色の戦車が数十台通過した。この戦車は、通常の戦車と違い、大きな砲門は搭載されていないが、水陸両用戦車で、海岸からの上陸作戦で使用される。

さて、中国は自国を防衛するための装備を持っていると言ってきていたが、どのように考えても水陸両用戦車は、台湾と沖縄を意識していると考えざるを得ない。

アメリカ、台湾、そして日本が、じわじわと中国に追い詰められていく現実が、世界の現実である。それに対して、日本は、友愛外交などと、あまりにも無防備と言わざるを得ない。



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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

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