FC2ブログ

オバマ「ノーベル平和賞」で、危うくなる日本の平和、Ⅲ

ノーベル平和賞を受賞したオバマ米大統領が初来日する。日本のマスコミは例によって能天気に歓迎ムード一色。だが、最近のオバマ外交を見るならば、決してお祭り騒ぎしている場合ではない。

中国の台頭をだれが抑えるか


さて、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したわけであるが、日本のマスコミは、一部の新聞を除いて、祝賀ムードに満ちていた。この日本の喜びに比べて、アメリカのメディアは祝意を表しつつも、「彼の受賞には、価値なし」とまで、痛烈に批判するメディアもあった。

「オバマ大統領は、アメリカの国益を守らなければならないときに、受賞が重荷になっていることに気づく。」と評したメディアは、的を得ている。一例として、イランの核開発問題が最終的に外交的手段では解決できず、軍事力行使の判断が必要となったときに、ノーベル平和賞受賞者が攻撃を決断できるだろうか?

日本も、対岸の火事として見てはいられない。仮に、日本が諸外国から攻められたとしたら、オバマ大統領は、国益を守るということで、日本を防衛してくれるだろうか?。特に、北朝鮮と緊迫状態となている韓国は、深刻な問題と見ている。

核のない世界は必要であるが、10月の中国の建国記念日で大陸弾道弾を搭載したトラックの列を見ながら、核のない世界を目指して、中国の暴走を推し進めてはいけない。

オンライン書店の幸福の科学出版・・・いろいろなオンライン書店で、幸福の科学出版の本が売られている。大川隆法の著書。

テーマ : オバマ大統領・政権
ジャンル : 政治・経済

コメント

非公開コメント

オバマさん

オバマさんが、鳩山さん外しを始めたようですが、日本は民主主義の国から孤立してきているような気がします。

幸福実現党にがんばってもらいたいですね。
ザ・リバティ、応援サイト

speekerdreem

このブログは、私的なブログであり、幸福の科学出版とは一切関係がありませんが、記事の良さを訴えたいと思い、立ち上げました。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
幸福の科学関連リンク
幸福の科学関連リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード