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大川隆法「人生の羅針盤」 教師の「うつ」を防ぐために

うつ病で休職する教員が相次ぎ、現場が混乱している。そのような教員が増えていることについての、霊的な背景や、その対策法とは?


現在の学校の霊的環境は悪化している

昔の子供たちは純粋だったので、悪例に憑かれることはあまりなかったが、荒れた家庭が増え、家庭の中が「悪霊生産工場」のようになり、子供たち自身がその悪影響を受けていることが、おそらく教師のうつ増加に関係している。

小学校三年生から四年生ぐらいで、大人のようなことを口走ったり、大人に言い返したりする子供が出始めているが、ものすごく暴れたり、悪口を言ったり、罵り言葉を使うなどして、大人と喧嘩できるようになると、たとえ子供であっても、悪霊に入られてしまうことが起きる。

先生は、それを抑えることができないばかりか、先生自身も仲間であったりすることもある。


幸福の科学学園・・・那須に幸福の科学の学校が2010年4月に開校。全寮制の学校です。


教員にも指導実績が求められている

教員の精神的疾患のもう一つの原因は、仕事のレベルの問題がある。昔と違い、教員にも効率化や成果などの実績に目が向けられるようになっている。

会社では、すべて成果が求められる。実績の上がらない会社は潰れ、新しい会社が出てくる。人は、車にしても家にしても、良いものを求めるので、教育も良いものを求める。つまり、世の中全体の要求がそのようになっているのに、先生の世界では昔のままというわけにはいかない。

世の中は正直で、口コミで評判が性格に伝わるようになった。

大学を卒業したら「先生」と言われるが、先生にもいろいろなレベルがある。先生という言葉がジャマをして、上位の教員から下位の教員にアドバイスをしにくくなっている。そのため、仕事のレベルが足りないにもかかわらず、人のアドバイスを聞かず、学習しない教員がいる。

やはり、先生も、良い結果を出していかなければ、親のほうが納得しないため、尊敬を受けられない。尊敬を受けられないと、自身がなくなっていき、うつになっていく。


宗教的なバックボーンを持ち、専門知識のレベルを上げる

先生にとっての脅威として、塾がある。勉強を教える技術の競争では、学校は塾に対して完敗に近い。このようになった背景には、教育界の思想の中に、共産主義や社会主義の考えが入っているということが、大きな原因としてある。それは、良い先生も、悪い先生も、年齢が同じであれば、給料が同じというような考え。

もう一段上のレベルぐらいまで指導力を身につけようと努力することが大事。結論的に、自分の能力に合わせた結果になる。


教師は忙しさを言い訳にしないこと

先生がうつになる理由として、忙しさを感じ、自分が追い込まれていると感じていることもある。

サラリーマンの世界でも忙しいと言っている人は大勢いる。仕事のために家に帰れない人は数多くいる。しかし、そのような状況でも悠々と仕事をする人もいるが、これは、仕事能力の差による。

やはり、教員であっても同様のことが言える。教員には、精神的なバックボーンを持つとともに、仕事能力の底上げを図るように努力していただきたい。

幸福の科学、黒田布教所・・・いつも更新している、幸福の科学、黒田布教所ブログ。いろいろな書き込みがあって、ためになるブログです。

テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

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